矯正中の舌苔や口臭はどうケアすればいい?
矯正中の舌苔や口臭は、歯や装置の周囲、歯間、舌を順にやさしく清掃し、水分補給で乾燥を防ぐのが基本です。改善しない場合や出血、痛み、白い付着物が続くときは歯科で原因を確認しましょう。
矯正中の舌苔や口臭は、歯や装置の周囲、歯間、舌を順にやさしく清掃し、水分補給で乾燥を防ぐのが基本です。改善しない場合や出血、痛み、白い付着物が続くときは歯科で原因を確認しましょう。
舌苔は舌表面の汚れで口臭の原因になりやすく、舌扁桃は舌の奥のリンパ組織で別物のため、舌の清掃や乾燥対策を行い、痛みや腫れ、飲み込みにくさがあれば受診しましょう。
地図状舌は通常良性で口臭の直接原因とは限らないため、舌苔や歯周病、口の乾燥を確認し、舌を強くこすらず軽く清掃しても改善しない症状は歯科で相談しましょう。